8月11日 自然観察会「砂防施設は生きものたちの基地!? ~トンボとバッタのサバイバル大作戦!~」
災害から地域を守る「砂防施設」。一見、生きものが少なそうな場所ですが、実は堆積工の草むらや流路工の水辺には、トンボやバッタ、チョウ、ハンミョウ、アメンボなど、たくさんの生きものが暮らしています。
普段は入ることのできない八重沢堆積工を探検しながら生きものを観察し、真夏の暑さを生き抜く工夫やひみつを探ってみましょう。温度測定や気化熱の実験を通して、防災施設と自然の意外なつながりを楽しく学びます。
夏休みの自由研究にもぴったり! 親子での参加はもちろん、大人だけのご参加も大歓迎です♪
日 時:2026年8月11日 (火・祝) 9:00~10:30
場 所:伊豆大島ミュージアム・ジオノス集合~八重沢堆積工
講 師:長谷川 雅美氏 (東邦大学名誉教授・伊豆大島ミュージアム ジオノス学識顧問)
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴、未就学児は不可)
持ち物・装備:帽子、タオル、水筒、動きやすい服装・靴(サンダル不可)
※屋外で活動します。帽子や飲み物をご持参のうえ、熱中症対策をお願いします。
※昆虫採集を目的とした観察会ではありません。観察後の昆虫は元の場所へ戻します。
※荒天時は中止します。 中止の場合は、伊豆大島ジオパーク公式SNSで発表します。
