【2月28日・3月1日】植物で斜面を守れるの!?崩壊斜面の植生回復状況と今後の課題
甚大な被害をもたらした2013年の土砂災害後、崩壊斜面の安定化を目的に外来種を含む種子の航空散布が行われ、翌年からモニタリング調査が続けられてきました。
調査11年目を迎えた現在、植生の変化や土壌侵食防止機能の回復に関する貴重な成果が得られています。
本イベントでは調査成果の報告会と現地観察会を通して、植物が防災に果たす役割や生物多様性の重要性を考えます。
自然災害の教訓を未来に活かし、大地や森の変遷を見つめ直す機会として、ぜひご参加ください!
また、本イベントは富士箱根伊豆国立公園指定90周年記念イベントとして実施し、参加者にはノベルティグッズのトートバッグを配布します!
※報告会参加者先着20名、観察会20名
調査報告会:2月28日(土)
時 間:19:00 〜 20:30
会 場:伊豆大島ミュージアム ジオノス 上演ホール
対 象:どなたでも(大人向け)
参加費:無料
調査地観察会:3月1日(日)
時 間:9:00 〜 11:30
集合場所:大島町メモリアル公園 駐車場
対 象:小学4年生以上 ※小学生は保護者同伴
参加費:無料
持ち物:動きやすく汚れてもよい服装、運動靴・長靴、軍手・手袋、雨具、防寒具など
申 込:専用申込フォームより2月27日(金)までにお申し込みください
申込フォーム→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYzLhMR2eKL2QcblGabtZYhknp7thr4lvvnNKRquLgIEYf1w/viewform
定 員:20名(先着順)
備 考:①雨天決行・天候に応じて内容を縮小しながら実施予定です。
②荒天等の場合には、中止とする場合があります。
③メモリアル公園からマイクロバスで移動しますので、車酔いしやすい方は予めご留意ください。
※観察場所は、駐車スペースが狭いため必ずバスにご乗車いただきます。
本イベントは、環境省伊豆諸島管理官事務所とともに「令和7年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域伊豆大島ジオパークと連携した地域資源の保全活用推進業務」の一環として実施します。
