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\ 海辺の花園・再生プロジェクト 第15弾 /
現地観察・体験活動『海辺の花園、いちばんの早起きは誰?』

夏、鮮やかなオレンジの花で海辺を彩るハマカンゾウ。英語で「Day lily」と呼ばれるこの花は、アサガオと同様、朝に咲き、夕方には閉じてしまう「一日花」です。今回の観察会では、朝焼けの海辺でハマカンゾウがゆっくりと花を開き、雄しべを広げていく様子を観察します。運が良ければ、花を訪れる昆虫たちの姿も見られるかもしれません。

朝日に染まる海を眺めながら、南の島々へ向かう「さるびあ丸」を見送り、ハマカンゾウの一日の始まりをのぞいてみませんか? 早起きした人だけが出会える、特別な海辺のひとときです。

<ピクニック形式>朝日とともにゆっくり開いていくハマカンゾウの花を観察しながら、ゆったり朝食を取りましょう!  ということで、もしよろしければ、各自、軽食と飲み物、折り畳みイスやレジャーシートをお持ちください。

【日 時】7月11日(土) 5:30~7:30頃 ※途中参加もOKです!
 (悪天候時の予備日 7月12日(日)、 延期の場合は前日の放送でお知らせします)
【場 所】仲の原園地駐車場 集合・解散
【調査地】サンセットパームライン(仲の原園地~赤禿)
【講 師】長谷川 雅美 氏 (東邦大学名誉教授)
【持ち物】帽子、飲料水、ルーペ(あれば)、(任意:軽食と飲み物・折り畳みイスやレジャーシート)
 ※申込不要でどなたでもご参加できます